提灯と坪庭が織りなす、非日常の和空間デザイン

大きな提灯が街に浮かび、期待感を高めるエントランス

大きな提灯で視認性を確保しつつ、内部を見せすぎない構えとすることで期待感を高め、

外部から内部へと意識を切り替えながら奥へと誘うエントランスとした。

ダイナミックなカウンターが空間に迫力を与え、奥へと進んだ先で訪れる人を非日常へと引き込む。

動線の先にカウンターを据え、空間の主役としての存在感を際立たせながら、奥へと導かれる過程そのものを体験とし、

訪れる人を静かに非日常の時間へと引き込む空間とした。

素材の重なりと柔らかな光が、心地よい緊張感と上質な余韻を生み出している。

多様な過ごし方に応える、テーブル席と小上がり席

壁に囲われた構成により視線をやわらかく遮り、適度な距離感と落ち着きを生み出しながら、

テーブル席と小上がり席それぞれに心地よく過ごせる居場所をつくり出した。

柔らかな光と素材の質感が重なり合い、静かで上質な時間が流れる空間としている。

【DATA】

  • 物件名:釜めし酒家鶏味庵
  • 所在地: 神奈川県横浜市中区
  • 業態:飲食店(焼き鳥店)
  • 業務範囲:デザイン設計・設計監理
  • 床面積:40坪
  • 客席数:総席数60席 カウンター:8席 個室:2・4・6席
  • 階数:1階路面店

※「掲載している事例は、これまでのキャリアにおいて設計・監理を担当したものです」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です